要件
インストール
Gradle に Auth0 を追加する
build.gradle の dependencies セクションに、以下を追加します。
+ 記号に lint の警告が出る場合や、固定バージョンを使いたい場合は、最新バージョンを Maven で確認してください。
Gradle でプロジェクトを同期
Android Studio の prompt を使って同期するか、コマンドラインから
./gradlew clean build を実行することを忘れないでください。android セクションでは、Android と Kotlin の各プラグインで Java 8 バイトコードをターゲットにしてください。
権限
AndroidManifest.xml ファイルを開き、次の権限を追加します。
Universal Login 向けの設定
https://YOUR_DOMAIN/android/{YOUR_APP_PACKAGE_NAME}/callback
次に、{YOUR_APP_PACKAGE_NAME} を実際のアプリケーションのパッケージ名に置き換えます。これは app/build.gradle ファイルの applicationId の値で確認できます。
続いて、app/build.gradle ファイルに、Auth0 Domain と Auth0 Scheme のプロパティに対応する Manifest Placeholders を追加します。ライブラリはこれを使って、コールバック URI を受け取る intent-filter を登録します。
Web Authentication 機能を使用する予定がなく、manifest placeholders も宣言しない場合は、Android アプリの manifest ファイルで activity を手動で再宣言して、マージ後の manifest ファイルから削除できます。これにより、manifest placeholders が不足しているという Gradle の警告を回避できます。詳しくは、FAQ をご覧ください。単にハードコーディングするのではなく、
@string/com_auth0_domain のような再利用可能なリソースとして定義しておくことをおすすめします。Auth0を初期化する
Auth0オブジェクトを作成します。このオブジェクトは、後でAuth0のエンドポイントとやり取りする際に使用します。
次のステップ
WebAuthProvider クラスを使用して、アプリケーションでユーザーのログインとログアウトを行う
ユーザーのパスワードをリセットする
resetPassword を呼び出します。
パスワードリセットのリクエストは、ネットワーク関連のエラーが発生した場合は失敗しますが、指定されたメールアドレスがデータベース内に存在しない場合でも失敗しません (セキュリティ上の理由によるものです) 。