無効なリクエスト - 接続が無効化されています
原因
対処方法
- Authentication > Enterprise に移動します。
- SAML をクリックします。
- 確認する接続をクリックします。
- Applications タブをクリックします。
- 少なくとも 1 つのアプリケーションを有効にします (一覧に何も表示されない場合は、先にアプリケーションを作成しておく必要があります) 。
IDプロバイダー起点 のデフォルトアプリが設定されていません
原因
解決策
- Authentication > Enterprise に移動します。
- SAML をクリックします。
- 確認する接続をクリックします。
- IDプロバイダー起点 SSO タブに切り替えます。
- Accept Requests を選択し、Default Application と、そのアプリケーションで使用する Response Protocol を選択します。必要に応じて、アプリケーションに渡す追加のパラメーターも指定します。
- Save Changes をクリックします。
SP 起点のログインのトラブルシューティング
SP 起点のフローの使用時にこのエラーが表示される場合は、次のいずれかが欠落しているか、空になっています。
RelayStateパラメーター- SAML レスポンス内の
InResponseTo属性
RelayState パラメーターが見つかりません
原因
RelayState パラメーターを返さない場合に発生します。
解決策
IDプロバイダー側でRelayState パラメーターが返されるようにしてください。
Audience が無効です
audience 要素の値が、Auth0 で想定される値と一致しない場合に発生します。Auth0 では、この値は接続のエンティティ ID である必要があります。
解決策
- Authentication > Enterprise に移動します。
- SAML をクリックします。
- 確認したい接続をクリックします。
- Setup タブの Common Settings セクションで、Entity ID は 2 番目に表示されるパラメーターです。IDプロバイダーが SAML レスポンスで正しい
audience値を送信していることを確認してください。
誤ったプロトコルが指定されています
解決策
- Authentication > Enterprise に移動します。
- SAML をクリックします。
- 確認する接続をクリックします。
- Settings タブで、Response Protocol フィールドに設定されている値を確認します。
ユーザーが IdP からログアウトされない
Name ID 属性がマッピングされていないと、ログアウトフローは失敗します。たとえば、federated パラメーター v2/logout?federated&... を使用すると、ユーザーは ADFS の SAML ログアウトエンドポイントにリダイレクトされず、代わりにアプリケーションの callback URL に直接リダイレクトされます。その結果、この場合、ユーザーは IdP からログアウトされません。
解決策
SAML Relaying Party Trust のルールとして、Name ID 属性を追加します。