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認証では、ユーザーやアプリケーションは有効な資格情報を提示することで、申告した本人であることを証明します。最も一般的な確認方法はパスワードで、指紋などのほかの方法と組み合わせて使われることもよくあります。 Auth0 を使うと、OAuth 2.0、OIDC、SAML などのオープンな業界標準を利用した認証を簡単に実装できます。ユーザーは、ソーシャルメディアの資格情報、企業アカウント、そのほかさまざまな資格情報を使って、アプリケーションにログインできます。

ログインを追加する

Auth0 Universal Login (または代替手段) を導入して、アプリケーションへのアクセスを制御します。

Login

さまざまなログイン方法から選択できます。

シングルサインオン

ユーザーが1つのアプリケーションにログインするだけで、他のアプリケーションでも自動的に認証されるようにします。

パスワードレス

ユーザーが携帯電話番号またはメールアドレスを入力すると、ワンタイムコードまたはリンクを受け取り、パスワードなしでログインできます。

カスタムトークン交換

カスタムトークン交換の早期アクセス機能について学びます。

ユーザーをプロビジョニング

ソーシャル ID プロバイダー (Facebook や Salesforce など) 、エンタープライズユーザーストア (Active Directory や Google Workspace など) 、カスタムデータベースなど、さまざまなソースからユーザーを取り込みます。

IDプロバイダー

アプリケーションと API の認証に使用するユーザーアカウントのソースを設定します。

データベース接続

メールアドレスまたはユーザー名とパスワードでユーザーを認証し、その資格情報を Auth0 が提供するユーザーストアまたは独自のデータベースに保存します。

エンタープライズ接続

Azure AD、Google Workspace、PingFederate などの外部フェデレーテッド ID プロバイダーを使用してユーザーを認証します。

プロトコル

OAuth 2.0、SAML、LDAP などのオープンな業界標準プロトコルを、認証および認可のために簡単に実装できます。

接続設定のベストプラクティス

ソーシャル接続およびデータベース接続を設定する際のベストプラクティスを確認します。