POST /users/{user_id}/impersonate
このエンドポイントを使用すると、別のユーザーとしてログインするためのなりすまし用 URL を取得できます。トラブルシューティングに便利です。
備考
- このエンドポイントは、Global Client の認証情報でのみ使用できます。
- 通常のログインとなりすましログインを区別するため、なりすまし対象のユーザーのユーザープロファイルには、追加で
impersonatedおよびimpersonatorプロパティが含まれます。例:"impersonated": true, "impersonator": {"user_id": "auth0|...", "email": "admin@example.com"}。 - 通常の Web アプリでは、
additionalParametersを設定する必要があります。response_typeはcode、callback_urlは Auth0 が認可コードを付与してリダイレクトするコールバック URL、scopeは JWT に含めるクレームに設定してください。
パラメーター
レスポンス
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 200 | なりすまし用 URLの取得に成功 |