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GET /authorize Web アプリが API にアクセスするために使用する OAuth 2.0 のグラントです。

レスポンス

302

リクエストが成功すると、ユーザーはアクセストークンが付加された指定のコールバックURLにリダイレクトされます。
HTTP/1.1 302 Found
Location: ${account.callback}#access_token=TOKEN&state=STATE&token_type=TYPE&expires_in=SECONDS

注記

  • redirect_uri の値は、アプリケーションの設定で有効な コールバックURL として指定する必要があります。
  • response_type=token の場合、ユーザーがプロバイダーで認証した後、access_token をアドレスの location.hash に含めた状態で、アプリケーションの コールバックURL にリダイレクトされます。これはシングルページアプリケーションとネイティブモバイル SDK で使用されます。
  • Implicit Grant ではリフレッシュトークンは発行されません。代わりにサイレント認証を使用してください。
  • アプリケーションとの互換性を向上させるため、Auth0 は今後、OIDC 仕様で定義されている構造化クレーム形式でプロファイル情報を返します。つまり、IDトークンまたはアクセストークンにカスタムクレームを追加する場合は、標準の OIDC クレームとの競合を避けるため、名前空間付き形式に準拠している必要があります。
  • サイレント認証を使用すると、Auth0 はログインページを表示せず、リダイレクトのみで応答する認証フローを実行できます。アクセストークンの有効期限が切れた場合でも、ユーザーのシングルサインオン (SSO) セッションが有効であれば、ユーザーの操作なしで新しいアクセストークンを取得できます。

参考情報

パラメーター

audience
string
アクセスする対象 API の一意の識別子です。
resource
string
アクセスする対象 API (リソースサーバー) の識別子です。Auth0 テナントに登録されている API Identifier と一致している必要があります。テナントの Resource Parameter Compatibility Profilecompatibility に設定されている場合は、audience の代わりに使用されます。
scope
string
認可をリクエストするスコープです。スペース区切りで指定する必要があります。
response_type
string
必須
フローの最後に受け取るトークンの種類を指定します。アクセストークンのみを取得するには token、IDトークンのみを取得するには id_token、両方を取得するには id_token token を使用します。使用可能な値: token, id_token, id_token token
client_id
string
必須
アプリケーションの ID です。
state
string
CSRF 攻撃を防ぐための不透明な値です。
redirect_uri
string
認可後に Auth0 がブラウザーをリダイレクトする先の URL です。
nonce
string
トークンのリプレイ攻撃を防ぐために IDトークンのレスポンスに含める文字列値です。
connection
string
アプリケーション用に設定された接続の名前です。
prompt
string
サイレント認証リクエストを開始するには、prompt=none を使用します。
organization
string
ユーザーの認証時に使用する組織の ID です。
invitation
string
組織への招待のチケット ID です。

レスポンス

ステータス説明
302指定されたコールバックURLに、アクセストークンを付加してリダイレクトします。