POST /passwordless/verify
この機能は、2017年6月8日以降、新しいテナントではデフォルトで無効になっています。詳細については、Application Grant Types を参照してください。
備考
profileスコープ値は、エンドユーザーのデフォルトのプロフィール Claim へのアクセスを要求します。対象となるのは、name、family_name、given_name、middle_name、nickname、preferred_username、profile、picture、website、gender、birthdate、zoneinfo、locale、updated_atです。emailスコープ値は、emailおよびemail_verifiedClaim へのアクセスを要求します。- auth0.js のサンプルスクリプトでは、ライブラリのバージョン 8 を使用しています。auth0.js バージョン 7 を使用している場合は、このリファレンスガイドを参照してください。
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パラメーター
Grant type。
password を指定する必要があります。アプリケーションの
client_id。sms または email を使用します (POST /passwordless/start と同じ値である必要があります) 。使用可能な値: email, smsconnection=sms の場合はユーザーの電話番号、connection=email の場合はユーザーのメールアドレスです。ユーザーの確認コード。
IDトークン を取得するには
openid を使用します。IDトークン にユーザープロフィール情報を含めるには、openid profile email を使用します。アプリケーションの Allowed Callback URLs に登録されているコールバックURL。
レスポンス
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 200 | ユーザーの認証に成功しました。 |
| 400 | 不正なリクエストです。パラメーターが無効です。 |
| 401 | 未認証です。認証情報が無効です。 |
| 403 | アクセスが拒否されました。クライアント認証が必要です。 |
| 500 | サーバー内部エラーです。 |