パスワード変更のPOST
指定したユーザーのパスワード変更チケットを作成します。パスワード変更チケットは、ユーザーが Reset Password フローを開始するために使用できる生成済み URL です。
注: このエンドポイントでは、指定されたユーザーの本人確認は行われません。アプリケーション内からこのエンドポイントを呼び出す場合は、ユーザーの本人確認を行うようにアプリケーションを設計する必要があります。
承認
Bearer authentication header of the form Bearer <token>, where <token> is your auth token.
ヘッダー
このリクエストで使用するカスタムドメイン
3 - 255ボディ
クライアント(アプリケーション)の ID。New Universal Login エクスペリエンスを使用するテナントで指定すると、メールテンプレートと UI にアプリケーションの詳細が表示され、チケットの使用後、ユーザーにアプリケーションのデフォルトのログインルートへリダイレクトするよう促します。Password Reset Post Challenge トリガーを使用するには client_id が必要です。
接続の ID。指定すると、user_id ではなくメールアドレスでユーザーを指定できます。この値を設定する場合は、email パラメーターも送信する必要があります。connection_id を指定する場合、user_id は送信できません。
^con_[A-Za-z0-9]{16}$チケットの作成対象ユーザーのメールアドレス。connection_id パラメーターが必要です。user_id を使用する場合は指定できません。
ユーザーのアイデンティティ。この値を設定する場合は、user_id パラメーターも送信する必要があります。
reset_email の returnUrl にメールアドレスを含めるか(true)、含めないか(false)を指定します。
email_verified 属性を true に設定するか(true)、更新しないか(false)を指定します。
(任意)組織 ID - 組織の ID。指定すると、organization パラメーターがメールテンプレートで利用可能になり、組織のブランディングがプロンプトに適用されます。さらに、プロンプト内のリダイレクトリンクには、organization_id と organization_name のクエリ文字列パラメーターが含まれます。
チケットが使用されると、Classic Universal Login エクスペリエンスでユーザーがリダイレクトされる URL。organization_id を使用する場合は指定できません。テナントでカスタムのパスワードリセットページが有効になっており、password-reset-post-challenge Action がバインドされている場合は、client_id とあわせて指定できます。
有効期限が切れるまでチケットが有効な秒数。未指定の場合、または 0 に設定した場合、この値はデフォルトで 432000 秒(5 日)になります。
x >= 0チケットの作成対象ユーザーの user_id。
レスポンス
チケットが正常に作成されました。
ticket を表す URL。