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コールバックURLが有効な場合、認可エラーが発生すると、が適切な error パラメーターと state パラメーターをコールバックURLに返します。コールバックURLが無効な場合は、アプリケーションに Auth0 のデフォルトの汎用エラーページが表示されます。また、エラーページをカスタマイズすることもできます。詳しくは、カスタムエラーページを参照してください。 汎用エラーページのデフォルトのページ名を確認するには、Version Control を使用して Universal Login ページを管理するを参照してください。

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Tenant Settings で該当するフィールドを設定している場合、汎用エラーページには次の情報が表示されます。
フィールド説明
Friendly Name会社名
Logo URL会社のロゴの URL
Support Email会社のサポートチームのメールアドレス
Support URL会社のサポートページの URL

パラメーター

認可サーバーは、URL にクエリ文字列として追加されたパラメーターを返します。
ParameterDescription
client_idAuth0アプリケーションの識別子。
connectionエラー発生時に使用された接続。
langエラー発生時に設定されている言語。
errorエラーコード。
error_descriptionエラーの説明。
trackingAuth0 が内部ログ内のエラーを特定するために使用する識別子。
表示されるパラメーターはエラーの種類によって異なり、リクエストごとに異なります。たとえば、リクエストに client_id が含まれておらず、その結果エラーになった場合、エラーページから は返されません。

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