メインコンテンツへスキップ
プライベートクラウド のデプロイオプションでは、Geo-failover と PCI コンプライアンスという 2 つのアドオン機能を利用できます。これらの機能についてご不明な点がある場合は、Auth0 Sales にお問い合わせください

プライベートクラウドの Geo-Failover

Geo-Failover は、アクティブ/パッシブのフェイルオーバー構成です。これにより、お客様は大規模なリージョン障害が発生した場合に使用するセカンダリのフェイルオーバーリージョンを指定できます。通常、同じクラウドプロバイダー内でレイテンシが 100ms 以内のリージョンであれば、フェイルオーバーリージョンとして選択できます。ただし、クラウドプロバイダーによっては、特定のフェイルオーバーリージョンを推奨する場合があります。Auth0 のオンボーディングチームが、お客様のユースケースに最適なリージョンの選定を支援します。 さらに、当社のデータストアの 1 つでは、3 つ目の「タイブレーク」リージョンが必要です。この 3 つ目のリージョンが本番トラフィックを受けることはありませんが、フェイルオーバー時に新しいリーダーを選出するために必要です。 リージョン障害が検出されると、Auth0 がお客様に代わって Geo-Failover をトリガーします。トリガーされると、プロセス全体は自動的に実行されます。リージョンで問題が解消されたことが確認されると、Auth0 はプライマリリージョンへのフェイルバックを実行します。

PCI コンプライアンス

PCI コンプライアンスは、これを必要とするお客様向けのアドオンとして利用できます。