要点
- Auth0 は、API エンドポイントへのアクセスを保護する手段として、API の認証と認可を提供します (API Authentication and Authorization を参照)
- Machine-to-Machine Application (CLI、サービス、またはデーモンなど、ユーザー操作を伴わないもの) を認可するために、Auth0 は Client Credentials grant をサポートしています (Client Credentials Grant を参照)
- Machine-to-Machine Application と API の両方を Auth0 Dashboard で設定する必要があります (Auth0 Configuration を参照)
- API は、呼び出し時に有効なアクセストークン (JSON Web Token として実装されます) が HTTP Authorization ヘッダーで渡されるようにすることで保護されます (Implement the API を参照)
- 認可に成功すると、Machine-to-Machine Application にアクセストークンが発行されます (Get an access token を参照)
- Machine-to-Machine Application は、このアクセストークンを HTTP Authorization ヘッダーとして渡すことで、API エンドポイントの呼び出しを認証できます (Invoke the API を参照)
前提
目標と要件
- バックエンドで動作する自動化プロセスに対応できること
- モバイルアプリなど、将来的なアプリケーション展開をアーキテクチャに組み込めること
- Timesheets APIの安全性を確保し、認可されたユーザーやアプリケーションがアクセスできること
- アプリケーションのコードやビジネスロジックの大部分を、他のアプリでも共有できること