/oauth/token エンドポイントに POST リクエストを送信します。
Custom Token Exchange で使用するサブジェクトトークンとアクタートークンは、Action コードで解釈できる限り、任意のトークン形式またはトークンタイプを使用できます。受信して受け入れるトークンについては、必ず堅牢な検証を実装してください。これを怠ると、なりすましやリプレイ攻撃などのさまざまな攻撃ベクトルに対して脆弱になり、悪意のある第三者が他人のユーザー ID で認証されたり、権限なくそのユーザーの代理として振る舞えたりするおそれがあります。各
subject_token_type は Custom Token Exchange Profile にマッピングされ、そのトランザクションを制御するために実行される Action に関連付けられます。トランザクションにアクターが設定されている場合、要求されたスコープにかかわらずリフレッシュトークンは発行されません。レスポンスからは
offline_access スコープが除外されます。これは意図された設計です。デリゲーションされたトークンがその場の交換を超えて有効にならないようにすることで、後続の各アクセスリクエストが CTE Action の認可ロジックを経由し、デリゲーションを再検証できるようにしています。CTE Action は、subject_token に対して行うのと同等の厳密さ (たとえば暗号署名の検証) で actor_token を安全に検証する責任を負います。actor_token_type が urn:ietf:params:oauth:token-type:id_token の場合、Auth0 がこの検証を自動的に実行します。event.request.body に含まれます。
リクエストの例
アクタートークンを使用したリクエスト例
actor_token と actor_token_type を含めます: