- LLM コンテキストファイル (
llms.txt): 一括取り込み向けの構造化された Markdown ファイル。 - Auth0 Docs MCP Server: AI エージェントがナレッジベースを動的に照会できるホスト型 MCP Server。
LLM コンテキストファイル
| 名前 | URL | 説明 |
|---|---|---|
llms.txt | https://auth0.com/llms.txt | すべての記事の簡潔な要約。すばやくコンテキストを把握するのに最適です。 |
llms-full.txt | https://auth0.com/docs/llms-full.txt | すべての記事の全文。詳細なインデックス作成に最適です。 |
Auth0 Docs MCP Server
SearchAuth0Docs ツールを提供しており、AI エージェントはこれを使用して Auth0 のナレッジベースを検索し、関連する製品ドキュメントへのリンクを含むコンテキストに即したコンテンツを返すことができます。
Auth0 Docs MCP Server には、次のエンドポイント メタデータがあります。
- ChatGPT
- Claude
- Claude Code
- Codex
- Cursor
- VS Code
- Windsurf
ChatGPT を Auth0 Docs MCP Server に接続するには、次の手順に従います。
- Settings > Connectors に移動します。
- Create を選択し、MCP サーバーのメタデータを入力します。
- Connector Name: Auth0 Docs MCP Server
- Description: Auth0 ナレッジベースのインデックス化と検索
- Connector URL:
https://auth0.com/docs/mcp
- Create を選択します。
プロンプトの例
AI ツールは誤った内容を生成することがあります。デプロイする前に、必ず提供されているドキュメントへのリンクを参照し、AI が生成したコードとあわせて応答の正確性を確認してください。
セットアップ
- Webブラウザーでリッチ認可リクエストを表示するように、同意プロンプトをカスタマイズするにはどうすればよいですか?
- モバイルアプリケーションで Auth0 Guardian アプリを使用した非同期認可の設定手順を教えてください。
- Next.js アプリでリフレッシュトークンのローテーションを実装するにはどうすればよいですか?設定手順とコード例を示してください。
接続と統合
- このアプリへのアクセスを、特定の GitHub 組織のメンバーであるユーザーのみに制限したいです。Auth0 Docs MCP Server を使用して GitHub Enterprise 接続の設定方法を調べ、ログイン時にユーザーの GitHub 組織メンバーシップを確認し、メンバーでない場合はアクセスを拒否する Auth0 Action を作成してください。
- Slack ソーシャル接続を設定したいです。Auth0 Docs MCP Server を使用して、Slack の
team_idをユーザーの IDトークン にマッピングする正しい方法を調べてください。次に、ローカルのユーザーインターフェイスを更新して、このslack_team_idフィールドを追加してください。 - 既存の Vercel プロジェクトに Auth0 を統合するにはどうすればよいですか?
AI エージェントと MCP Server
- ユーザーの Google カレンダーにアクセスし、予定や会議に関する質問に答えられるツール呼び出しを AI エージェントに追加してください。Auth0 Docs MCP Server を使用して、Auth0 でログインを保護する方法と、ユーザーの Google カレンダーに対するツール呼び出しの実装手順を確認してください。
- セキュリティエンジニアとして対応してください。Auth0 Docs MCP Server を使用して、MCP Server の Authorization に関するガイドを見つけてください。現在のサーバー構成を更新し、すべての受信接続で OAuth 2.1 を必須にするとともに、アクセストークンで Resource Parameter Compatibility Profile が使用されていることを確認してください。
server.py内の現在のツール定義を確認してください。Auth0 Docs MCP Server を使用して、Custom Token Exchange の実装が RFC 8693 に準拠しているか検証してください。ユーザーコンテキストが漏えいする可能性のある相違が見つかった場合は、修正案を提示し、更新後のコードを提供してください。
トラブルシューティング
- リフレッシュトークン交換の使用時に
refresh token doesn’t existエラーが発生します。Token Vault の設定手順を前提に、この問題のトラブルシューティングを手伝ってください。 - ログアウトボタンをクリックしても Auth0 側のセッションがクリアされません。正しい Federated Logout URL の構造をドキュメントで確認し、それを使うようにログアウトハンドラーを更新してください。
- ログインフローが
401 Unauthorized errorで失敗します。Auth0 Docs MCP Server を使って、auth0-nodeSDK でこのエラーが発生する一般的な原因を調べ、.envとクライアントの初期化に不一致がないか確認してください。