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usePasswordValidation(
  password: string,
  options?: { includeInErrors?: boolean },
): PasswordValidationResult
usePasswordValidation
この React フックは、現在の Auth0 パスワードポリシーに基づいてパスワードを検証し、 パスワードが各ルールを満たしているかどうかを示す構造化された結果を返します。必要に応じて、検証結果をグローバルエラーマネージャーに送信できるため、 フォームのエラーコンポーネントを自動的に更新できます。

主な機能

  • ポリシー対応の検証 — テナントで設定されている Auth0 パスワードポリシーのルールに照らしてパスワードを検証します。
  • エラーマネージャーとの統合 — 必要に応じて、検証失敗をフォームのエラーコンポーネントに自動的に反映します。

パラメーター

password
string
検証するパスワード。
options
{ includeInErrors?: boolean }
フックのオプション設定。

戻り値

PasswordValidationResult以下を含む PasswordValidationResult オブジェクト。
  • isValid — パスワードが設定されているすべてのルールを満たしている場合は true
  • resultscodelabelstatusisValid を含む、ルールごとの結果の配列。

サポートされている画面

  • signup
  • signup-password
  • reset-password
Example
import { usePasswordValidation } from '@auth0/auth0-acul-react/signup';

const { isValid, results} = usePasswordValidation(password, { includeInErrors: true });

if (!isValid) {
  console.log(results);
}

注記

  • usePasswordValidation はコンポーネントのトップレベルで呼び出してください。条件付きで呼び出したり、イベントハンドラー内で呼び出したりしないでください。
  • インポートパスは画面に対応している必要があります。適切な signupsignup-password、または reset-password を使用してください。