- クイックスタート: 認証を実装する最も簡単な方法です。Universal Login、Lockウィジェット、Auth0 の言語別およびフレームワーク別SDKの使い方を確認できます。認証後に IDトークン を取得する方法の詳細については、Lock documentation と Auth0.js documentation を参照してください。
- Authentication API: 独自実装する場合は、API を直接呼び出すこともできます。適切なフローのチュートリアルに進む前に、まず使用すべきフローを確認する必要があります。
IDトークンの内容を制御する
scope パラメーターに特定の OpenID Connect スコープ を含めることで、アプリケーションが利用する IDトークンに、認証済みユーザーに関するどのクレームを含めるかを制御できます。
また、カスタムクレーム を作成することもできます。これは、独自に定義および制御し、Rule を使用してトークンに追加するクレームです。ほかの と同様に、その内容を信頼する前に、IDトークンを検証 する必要があります。