jwks_uri) を、アプリケーションまたは API が自動的に特定できるよう設定できます。エンドポイントは次の場所にあります。
https://{yourDomain}/.well-known/openid-configuration.
JWKS を使用して JWT を検証 する場合は、次の作業が必要です。
- Auth0 Discovery エンドポイントから JWKS を取得し、署名鍵の候補を絞り込みます (たとえば、公開鍵がないキーや
kidプロパティを持つキー) 。 - デコードした JWT のヘッダーから
kidプロパティを取得します。 - 絞り込んだ JWKS から、一致する
kidプロパティを持つキーを検索します。 - JWKS 内の対応する
x5cプロパティを使用して証明書を作成します。 - その証明書を使用して JWT の署名を検証します。