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エンドポイント

POST /passwordless/verify
この機能は、2017年6月8日以降、新しいテナントではデフォルトで無効になっています。詳細については、Application Grant の種類をご覧ください。
検証コードを取得したら、このエンドポイントを使用して、ユーザーを電話番号またはメールアドレスと検証コードでログインさせます。これはアクティブ認証のため、ユーザーはアプリでコードを入力する必要があります。

備考

  • profile スコープ値は、エンドユーザーの標準のプロフィールクレーム (namefamily_namegiven_namemiddle_namenicknamepreferred_usernameprofilepicturewebsitegenderbirthdatezoneinfolocaleupdated_at) へのアクセスを要求します。
  • email スコープ値は、email および email_verified クレームへのアクセスを要求します。
  • auth0.js スクリプトのサンプルでは、ライブラリのバージョン 8 を使用しています。auth0.js バージョン 7 を使用している場合は、このリファレンスガイドを参照してください。

詳しくはこちら

ボディパラメーター

string
必須
Grant type。password である必要があります。
string
必須
アプリケーションの client_id
string
必須
sms または email を使用します (POST /passwordless/start と同じ値である必要があります) 。使用可能な値: email, sms
string
必須
connection=sms の場合はユーザーの電話番号、connection=email の場合はユーザーのメールアドレスです。
string
必須
ユーザーの検証コード。
string
IDトークンを取得するには openid を使用します。IDトークンにユーザープロフィール情報を含めるには、openid profile email を使用します。
string
必須
アプリケーションの Allowed Callback URLs に登録されているコールバックURL。

レスポンスメッセージ