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エンドポイント

POST /oauth/token
このフローは、リダイレクトできない、高信頼アプリケーションでのみ使用してください。アプリでリダイレクトベースのフローを使用できる場合は、代わりに Authorization Code Flow を使用することを推奨します。
これは、高い信頼性が求められるアプリが API にアクセスするために使用する OAuth 2.0 のグラントです。このフローでは通常、ユーザーエージェント (ブラウザ) 上の対話型フォームを使って、エンドユーザーに認証情報 (ユーザー名/パスワード) を入力してもらいます。この情報はバックエンドに送信され、そこから Auth0 に送られます。そのため、アプリケーションがこの情報を安全に扱えるほど十分に信頼できることが不可欠です。

リクエストヘッダー

レスポンス

200

リクエストが成功すると、アクセストークンが返されます。

備考

  • アプリケーションに発行されるスコープは、要求したスコープと異なる場合があります。その場合、レスポンスの JSON には scope パラメーターが含まれます。
  • 特定のスコープを要求しない場合、このグラントではアプリケーションが暗黙的に信頼されているため、audience に定義されているすべてのスコープが返されます。
  • レルムのサポートを追加するには、grant_typehttp://auth0.com/oauth/grant-type/password-realm に設定し、realm にはユーザーが属するレルムを指定します。これは Auth0 のコネクションに対応します。
  • Auth0 では、ユーザー名とパスワードに加えて、本人確認のためにエンドユーザーへ追加の認証要素の提示を求める場合があります。リクエストでは、多要素認証用の mfa_token とともに mfa_required エラーが返されることがあります。

詳細はこちら

ヘッダー

string
リクエスト用のDPoPプルーフです。これは任意で、アプリケーションで Demonstrating Proof-of-Possession を使用している場合にのみ必要です。

Body Parameters

リクエスト本文は application/x-www-form-urlencoded 形式です。
string
必須
使用するフローを示します。Resource Owner Password の場合は password を使用します。
string
必須
ユーザー名やメールアドレスなどの、Resource Owner の識別子。
string
必須
Resource Owner のシークレット。
string
アクセス先の対象 API の一意の識別子。
string
アクセス先の対象 API (リソースサーバー) の識別子。Auth0 テナントに登録されている API Identifier と一致している必要があります。テナントの Resource Parameter Compatibility Profilecompatibility に設定されている場合、audience の代わりに使用されます。
string
アプリケーションが要求する各スコープを表す文字列値。
string
必須
アプリケーションの Client ID。
string
アプリケーションの Client Secret。
string
ユーザーが属するレルムを表す文字列値。

レスポンススキーマ

レスポンスメッセージ