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サービスプロバイダー主導の (SSO) の実装では、Auth0 が SSO のサービスプロバイダー (SP) となります。ユーザーがアプリケーションにログインする際の流れは次のとおりです。
  1. アプリケーションは、1つ以上の外部IDプロバイダー (IdP) をユーザーに提示します。
  2. ユーザーは認証に使用する IdP を選択し、ログインします。
  3. 認証に成功すると、ユーザーはアクティブなセッションを持った状態でアプリケーションに戻ります。
Auth0 における SP 主導の SSO は、コネクションによって処理されます。

Auth0 SSO セッションとアプリケーションセッション

ユーザーがログインすると、さまざまなセッションレイヤーが作成されることがあります。SP 主導の SSO 実装では、SSO を実現しているのは Auth0 のセッションレイヤーであり、それが に一元的に保存されていることを理解しておくことが重要です。このセッションレイヤーを利用することで、ユーザーは複数の異なるアプリケーションに簡単に認証できます。各アプリケーションは、ユーザーがそのアプリケーションにログインしているかどうかを管理するために、それぞれ独自のアプリケーションセッションを持つ場合があります。

独自の実装を作成する

OIDC/OAuth

  • ソーシャル
  • 汎用のOAuth2認可サーバーをAuth0に追加
  • Auth0 Marketplace

SAML

制限事項

  • ネイティブアプリケーションで利用できるのは、Universal Login のみです。
  • Connect (OIDC) は、IdP 起点の SSO をサポートしていません。

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