Skip to main content
Actions では、npm レジストリ のパッケージを使用できます。Actions の依存関係は、 の Actions Code Editor または Auth0 の を使用して、インストールや管理を行えます。

Actions Code Editor を使用して依存関係を追加する

公開 npm レジストリのパッケージへの依存関係を追加するには、次の手順に従います。
  1. Auth0 Dashboard > Actions > Library に移動し、対象の Action を選択します。
  2. Actions Code Editor を開き、サイドバーの Modules (キューブアイコン) を選択します。
  3. Add Module を選択し、モジュール名を入力します。パッケージの利用可能な最新バージョンを使用する場合は、バージョン欄は空欄のままにできます。
  4. Actions のコード内でそのモジュールを require します。たとえば、Axios パッケージを追加した場合は、Actions Code Editor 内のコードの先頭に次の行を追加します。

Auth0 Management API を使って依存関係を追加する

または、Auth0 Management API の Create Action エンドポイント を使用して依存関係を追加することもできます。エンドポイントを呼び出す際は、ペイロードに依存関係を指定します。

セキュリティに関する考慮事項

サードパーティのパッケージには脆弱性や悪意のあるコードが含まれている可能性があるため、Actions で使用する前にパッケージを監査することをお勧めします。また、ソフトウェア構成分析ツールを使用して、パッケージの脆弱性を継続的に監視することもお勧めします。

Actions の依存関係に関する制限

ネイティブモジュールはサポートされていません

Actions ではネイティブモジュールは使用できません。ネイティブモジュールに依存する Action を実行すると、Compilation failed: Cannot find module を含むメッセージとともにエラーが発生します。 npm パッケージがネイティブかどうかを確認するには、その npm パッケージの公開 GitHub リポジトリを開き、サイドバーで使用されているプログラミング言語を確認してください。C/C++ が含まれている場合、そのパッケージはネイティブである可能性が高いです。代表的な例としては bcryptsqlite3 があります。

プライベートモジュールおよびプライベートレジストリはサポートされていません

Actions では、プライベート npm モジュールやプライベート npm レジストリは使用できません。Actions で使用されるのは公開 npm レジストリです。