npm レジストリ のパッケージを使用できます。Actions の依存関係は、 の Actions Code Editor または Auth0 の を使用して、インストールや管理を行えます。
Actions Code Editor を使用して依存関係を追加する
npm レジストリのパッケージへの依存関係を追加するには、次の手順に従います。
- Auth0 Dashboard > Actions > Library に移動し、対象の Action を選択します。
- Actions Code Editor を開き、サイドバーの Modules (キューブアイコン) を選択します。
- Add Module を選択し、モジュール名を入力します。パッケージの利用可能な最新バージョンを使用する場合は、バージョン欄は空欄のままにできます。
-
Actions のコード内でそのモジュールを
requireします。たとえば、Axios パッケージを追加した場合は、Actions Code Editor 内のコードの先頭に次の行を追加します。
Auth0 Management API を使って依存関係を追加する
セキュリティに関する考慮事項
Actions の依存関係に関する制限
ネイティブモジュールはサポートされていません
Compilation failed: Cannot find module を含むメッセージとともにエラーが発生します。
npm パッケージがネイティブかどうかを確認するには、その npm パッケージの公開 GitHub リポジトリを開き、サイドバーで使用されているプログラミング言語を確認してください。C/C++ が含まれている場合、そのパッケージはネイティブである可能性が高いです。代表的な例としては bcrypt や sqlite3 があります。
プライベートモジュールおよびプライベートレジストリはサポートされていません
npm モジュールやプライベート npm レジストリは使用できません。Actions で使用されるのは公開 npm レジストリです。