Dashboard または を使用して、フック を有効化または無効化できます。
特定の拡張ポイントに対して複数の フック を作成できますが、各拡張ポイントで同時に有効化できる フック は 1 つだけです。その拡張ポイントに対して後から作成した フック は自動的に無効になるため、明示的に有効化する必要があります。有効化されている フック は、すべてのアプリケーションと API に対して実行されます。
新しい フック を作成すると、Auth0 はその拡張ポイントに対して最初に作成した フック を自動的に有効化します。その拡張ポイントに対して後から作成した フック は自動的に無効になるため、明示的に有効化する必要があります。
-
Auth0 Dashboard > Auth Pipeline > Hooks に移動し、Hook を有効化または無効化する拡張ポイントを探します。
-
拡張ポイントの名前と説明のすぐ下にあるドロップダウンボックスをクリックします。
-
有効化したい Hook を選択し、確認します。すべての Hook を無効化する場合は、
None を選択します。
有効化されている Hook の名前の横には、緑色の点が表示されます。
Update a Hook endpoint エンドポイントに PATCH リクエストを送信します。HOOK_ID と MGMT_API_ACCESS_TOKEN のプレースホルダー値は、それぞれご自身の Hook ID と Management API の に必ず置き換えてください。
enabled プロパティは、そのルールが有効 (true) か無効 (false) かを示します。