Skip to main content
Auth0ワークフローの一部として送信される各メールには、それぞれ対応するメールテンプレートがあり、送信元アドレス、件名、本文などを決定します。 外部の電話プロバイダーを設定した後、電話テンプレートを編集して電話メッセージをカスタマイズできます。 テキストメッセージテンプレートは、HTML の機能を拡張するオープンソースのテンプレート言語である Liquid をサポートしています。Liquid を使用すると、次のことができます。
  • {{ user.name }} をユーザー名に置き換えるなど、データを使って変数を動的に埋め込む
  • if/else 文のようなロジックを実装する
  • 文字列や配列の操作、数学演算子などに使うフィルターでデータを加工する
Dashboard の電話テンプレートページでは、電話テンプレートの有効化、無効化、カスタマイズを行えます。

利用可能な電話テンプレート

以下は、利用可能な電話テンプレートの概要です。