Dashboard または を使用して、特定の Hook に追加された Hook Secrets を更新できます。
Hook Secrets は、Deploy コマンドラインインターフェイス (CLI) ツールを使用してインポートおよびエクスポートすることもできます。詳細については、Deploy CLI ツール を参照してください。
Dashboard を使用して Hook Secrets を更新する
- Auth0 Dashboard > Auth Pipeline > Hooks に移動し、編集する Hook の横にある鉛筆アイコンをクリックします。
- Hook エディターでレンチアイコンをクリックし、Secrets をクリックします。
- 編集する Hook Secret の値の横にある鉛筆と紙のアイコンをクリックします。
- 選択した Hook Secret の名前や値を変更して、Save をクリックします。
Management API を使用して Hook Secrets を更新する
Update Hook Secrets endpoint に PATCH リクエストを送信します。HOOK_ID と MGMT_API_ACCESS_TOKEN のプレースホルダー値は、それぞれお使いの Hook ID と Management API の に必ず置き換えてください。
| 値 | 説明 |
|---|
MGMT_API_ACCESS_TOKEN | スコープ update:hooks を持つ Management API 用のアクセストークン。詳細は、Management API アクセストークンを参照してください。 |
HOOK_ID | シークレットを更新する対象の Hook の ID。 |
HOOK_SECRET_KEY | 指定した Hook で更新するシークレットの名前。このエンドポイントはキーと値のペアからなるオブジェクトを受け付けます。 |
HOOK_SECRET_VALUE | 指定した Hook で更新するシークレットの値。このエンドポイントはキーと値のペアからなるオブジェクトを受け付けます。 |
指定した Hook に設定されている Hook Secrets を取得すると、値にはプレースホルダーテキスト _VALUE_NOT_SHOWN が含まれます。更新時にこのプレースホルダーテキストをそのまま送信しないよう注意してください。送信すると、シークレットの実際の値が上書きされます。