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login-id 画面では、identifier-first 認証フローの最初のステップとして、ユーザーの識別子を収集します。テナントによっては、この識別子としてメールアドレス、電話番号、または username を使用できます。また、パスキーによるログインやフェデレーション IDプロバイダーにも対応しています。

インポート

各画面には、それぞれ固有のフックとメソッドがあります。SDK では、各画面ごとに部分インポートルートインポートをサポートしています。
  • 部分インポートを使用すると、特定のユースケースに必要なコードだけを含めることができます。
  • ルートインポートを使用すると、単一のバンドルからすべての画面を読み込めるため、想定されるあらゆる画面を 1 つの統一ビルドで処理したい場合に便利です。
Import Example

コンテキストフック

login-id 画面で Auth0 のコンテキストデータへの読み取り専用アクセスを提供する、画面スコープのフックです。@auth0/auth0-acul-react/login-id からインポートします。
このフックは、login-id 画面に表示されるロゴ、色、テーマ設定などのブランディング構成を提供します。
Example
このフックは、login-id 画面で使用される idnamelogoUrl などのクライアント関連の構成を提供します。
Example
このフックは、ログインが組織スコープで行われる場合に、ユーザーの組織に関する情報を提供します。組織のコンテキストが存在しない場合は null を返します。
Example
このフックには、認証フローにおける現在のプロンプトに関するデータが含まれます。
Example
このフックには、設定やコンテキストなど、login-id 画面固有の詳細が含まれます。
Example
このフックには、id や関連メタデータなど、テナントに関するデータが含まれます。
Example
このフックは、アクティブな接続、利用可能なログイン方法、現在のフロー状態など、login-id 画面のトランザクション固有のデータを提供します。
Example
このフックは、URL パラメーターから事前入力された識別子など、画面に渡される信頼できないデータを扱います。
Example
このフックは、usernameemail、利用可能な認証方法など、現在アクティブなユーザーの詳細を提供します。
Example
このフックは、login-id 画面で利用可能なすべてのメソッドとコンテキストを返します。

メソッド

Promise<void>
このメソッドは、Google や GitHub などのフェデレーション IDプロバイダーを使用した認証を開始します。
Example
メソッドパラメーター
Promise<void>
このメソッドは、認証フローの次のステップに進むため、ユーザーの識別子を送信します。
Example
メソッドパラメーター
Promise<void>
このメソッドは、パスキーを使用したパスワードレス認証を開始します。
Example
メソッドパラメーター
Promise<void>
このメソッドは、電話番号ベースのログインフローで国番号ピッカーに移動します。
Example
メソッドパラメーター

共通/ユーティリティフック

このフックは、ブランディングコンテキストから、フラット化された設定を含む現在のテーマオプションを取得します。
このフックは、現在の ACUL 画面の表示言語を変更するための関数を返します。
このフックは、現在の画面のコンテキストと状態を取得します。
このフックは、画面上のサーバー、クライアント、開発者の各エラーを参照および管理します。
このフックは、現在のフローで有効な識別子タイプ (emailphoneusername) の一覧を返します。
このフックは、シームレスなパスワードレスログインを実現するため、入力フィールドでパスキーの自動入力を有効にします。