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エージェントによるインタラクション用にトークンが発行されると、Auth0 は、設定されている場合、生成されるテナントログエントリに agent_idexternal_agent_id の両方を含めます。

サポート対象のグラントタイプ

Auth0 では、以下のグラントタイプについて、ログに エージェント のアイデンティティが記録されます。
  • エージェント にリンクされたクライアントからの client_credentials グラント
  • エージェント にリンクされたクライアントの refresh_token グラント
  • OBO トークン交換グラント
  • クライアントが エージェント にリンクされている標準のログイングラント

ログをクエリする

Management API のログエンドポイントを使用して agent_id をクエリすることで、エージェントごとの監査と異常検知を行えます。
テナントログのクエリとストリーミングについて詳しくは、ログ検索クエリの構文およびログストリームを参照してください。