Skip to main content

利用可能なパスワードポリシー

Auth0 data store またはカスタムデータベース接続を使用している場合は、次のパスワードポリシーを適用できます。 これらのオプションは Auth0 Dashboard で設定するか、Management API を使用して設定できます。

Auth0 Dashboard でパスワードポリシーを適用する

ソーシャル接続およびエンタープライズ接続のパスワードポリシーは、Auth0 のデータベース接続のパスワードポリシーではなく、各プロバイダーによって適用されます。
Auth0 Dashboard でパスワードポリシーを有効または無効にするには、次の手順に従います。
  1. Auth0 Dashboard > Authentication > Database に移動し、編集する接続名を選択します。
  2. Authentication Methods タブを選択します。次に、Password セクションで Configure を選択して Password パネルを開きます。
  3. Security セクションを選択して展開し、変更するポリシーを更新します。
    • Password History ボックスをオンまたはオフにします。Password History Size フィールドで、ユーザーが再利用できない過去のパスワード数を指定します。
    • Password dictionary ボックスをオンまたはオフにします。Additional dictionary entries テキストフィールドで、追加で禁止するパスワードを 1 行に 1 つずつ指定します。
    • Block Personal Data ボックスをオンまたはオフにします。
  4. Composition セクションを選択して展開し、Strength スライダーで複雑さのレベルを選択します。
    • None: 空でないパスワードが必要です。
    • Low: 指定した文字数以上の長さが必要です。
    • Fair: 上記に加えて、小文字、大文字、数字が必要です。
    • Good: さらに、小文字、大文字、数字、特殊文字 (!@#$%^&*) のうち少なくとも 3 種類が必要です。
    • Excellent: 上記に加えて、同じ文字を 3 文字以上連続して使用できません。
  5. Save をクリックします。

Management API でパスワードポリシーを適用する

Management API を使用すると、データベース接続を作成または更新する際に、パスワードポリシーを設定できます。詳細については、次のエンドポイントを参照してください。 データベース接続の現在のパスワードポリシーは、Get a connection endpoint から返される options オブジェクトで確認できます。