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出力。HTML を出力します。
出力の構文は、変数または値と、必要に応じたフィルターのリストを
{{と}}で囲んだものです。たとえば、{{ user.name }}です。 -
タグ。テンプレートのレンダリングを制御し、ロジックを実装します。
タグの構文は、タグ名と必要に応じた引数を
{%と%}で囲んだものです。たとえば、{% if user_metadata.lang == 'it' %} Ciao! {% endif %}です。
Liquid タグの説明と使用例は、LiquidJS のタグページで確認できます。
debug タグ
{% debug %} タグは、テンプレートがレンダリングされた時点でそのテンプレート内で使用できるテンプレート変数の概要を出力します。
フィルター
Liquid フィルターの説明と例は、LiquidJS のフィルターページで確認できます。
一般変数
escape フィルターでエスケープしてください (例: {{ user.name | escape }}) 。
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applicationオブジェクト。application.nameやapplication.client_metadataなど、標準的なクライアントプロパティにアクセスできます -
ユーザーの言語選択を表す
request_language -
connection.name
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Tenant Settings で定義されるテナント関連の情報:
tenant(生のテナント名)friendly_namesupport_emailsupport_url
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以下の
user変数:user.emailuser.email_verifieduser.picture(信頼できない)user.nickname(信頼できない)user.given_name(信頼できない)user.family_name(信頼できない)user.name(信頼できない)user.app_metadata。アプリケーションの動作や、ユーザーがアクセスできる対象など、ユーザーの中核的な機能に影響する可能性がある属性です。サポートプラン、セキュリティロール、アクセス制御グループなどが含まれますuser.user_metadata(ユーザー提供情報を含む場合は 信頼できない) 。ユーザー設定など、ユーザーの中核的な機能には影響しない属性です
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ユーザーが 組織 を通じてログインした場合は、次の追加変数も使用できます:
organization.idorganization.display_nameorganization.nameorganization.metadataorganization.branding.logo_urlorganization.branding.colors.primaryorganization.branding.colors.page_background
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複数の 変数:
custom_domain.domain(使用中のカスタムドメイン名。例:login.example.com)custom_domain.domain_metadata。カスタムドメインのメタデータフィールド (キーと値のペア) で、ドメインに応じてメールの内容をカスタマイズするために使用できます
- カスタムドメインの設定と検証が完了していること
- Auth0 Dashboard > Branding > カスタムドメイン で Use Custom Domain in Emails を有効にしていること
- 複数のカスタムドメインを使用している場合は、デフォルトのカスタムドメインを設定していること
Redirect To 変数
2026 年 5 月 5 日以降に作成された Enterprise 以外のテナントでは、カスタムの Redirect To 値は使用できません。URL の有効期間と Redirect Toを参照してください。
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application.name(またはその同義語のclient.name) -
application.clientID -
application.callback_domain(またはその同義語のclient.callback_domain) 。これには、アプリケーションの Allowed Callback URL リストの先頭にある URL のオリジンが含まれます。これはオリジンであるため、ドメインに加えてプロトコル (https://など) も含まれます。 callback domain を使うと、{{ application.callback_domain }}/result_pageのような構文で、そのアクションをトリガーしたアプリケーション内のパスにユーザーをリダイレクトできます。
テンプレート固有の変数
アカウントがブロックされた際のメールテンプレート変数
user.source_ipuser.cityuser.countryurl、アカウントのブロック解除用リンク
パスワード変更 (コード) メールテンプレートの変数
code、パスワード変更用のコード
パスワード変更 (リンク) メールテンプレートの変数
url:パスワードリセット用のリンク
MFA登録メールテンプレートの変数
link:MFA登録リンク。
パスワードレス OTP メールテンプレート変数
- リクエストされたパスワードレスメールの種類に応じて、値が
link、link_ios、link_android、またはcodeになるsend - アプリケーションにアクセスするための使い捨てコードを表す
code - ユーザーがクリックしてアプリケーションにアクセスできるリンクを表す
link(リンク型のパスワードレスメールの場合のみ) - パスワードレスのメールアドレス変更操作では、値が
change_emailになるoperation
ユーザー招待メールテンプレートの変数
inviter.nameroles.idroles.nameroles.description
確認メール (コード) のテンプレート変数
code:確認コード
確認メール (リンク) のテンプレート変数
url:確認リンク