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Auth0 では、ビジネスニーズに応じて分析できるログを提供しています。次のことが可能です。
  • テナント管理者が実行した操作を表示する。
  • 経由で実行された操作を表示する。
  • ユーザーによる認証を表示する。
  • 品質保証テストでは見つけにくい断続的なエラーを表示する。
  • セキュリティ目的や異常検知のトリガー特定のために、フォレンジックデータを収集する。
  • 利用傾向のパターンを特定する。
  • 認証エラーや Management API 呼び出しエラーを確認する。
  • レート制限エラーを確認するための自動ログスキャンを設定し、ユーザーに影響が及ぶ前に、レート制限に達するアクティビティへ事前に対処する。
  • X-Correlation-ID ヘッダーの値を照合し、Management API イベントをその開始元のリクエストに関連付ける。

ログの表示と取得

でログを表示し、Management API を使用してログを取得できます。詳しくは、以下をご覧ください。 Auth0 では、幅広い種類のログとフィルタリング機能が提供されており、追跡や分析のニーズに応じて特定のイベントを見つけることができます。詳しくは、以下をご覧ください。

ログストリーミングとエクスポート

ログストリーミングを使用すると、ログをお好みの処理ツールや分析ツールにエクスポートできます。いくつかの分析サービスとの連携に加え、ウェブフックを使ってカスタムのログストリームを作成する方法も用意しています。詳しくは、Log Streamingを参照してください。

ログタイプコード

各ログタイプコードの詳細は、テナントログカタログで確認できます。詳しくは、Auth0 のログスキーマのGitHubリポジトリもご参照ください。