- エラー (ユーザー名やパスワードの誤りなど) につながる、ログインフローへのトラフィックの異常な急増。
- 想定外の IP ロケールからのトラフィックの異常な急増。
event フィールドを使用できます。次の種類の失敗イベントについて、日次ヒストグラムを作成することをお勧めします。
これらの失敗イベントは、Auth0 で設定しているフローによって異なります。
次の例は、02/13 に発生したクレデンシャルスタッフィング攻撃を示しています。
fu タイプのイベントが大幅に急増しており、これはユーザー名の失敗を示すもので、クレデンシャルスタッフィング攻撃で典型的に見られます。

ログインフローにおけるエラー率
データの表示例を以下に示します。

攻撃対策イベントの発生率
データは以下のように表示されます。

エラーを発生させている IP の数とその所在地
ip アドレスのデータを fu イベントのトラフィックとあわせて確認します。
IP の地理位置情報は、別の場所から補完できない限り、テナントログでは利用できません。
データは次のようになります。
