通知 / 告知
通知先
- 顧客
- 必要に応じて、ビジネスパートナー
- ローンチの影響を受けるアプリケーションチーム
- サポートチーム
- ネットワークチーム (ネットワーク変更時や問題発生時に備えて待機)
- セキュリティチーム (問題発生時に備えて待機)
- マーケティングチーム (告知の準備、問題発生時の対応)
- ソーシャルメディアチーム (ソーシャルメディアを監視し、対応できるよう準備)
- 営業チーム (顧客からの質問に回答できるよう準備)
- カスタマーサクセスチーム (顧客からの質問に回答できるよう準備)
通知計画
- 対象者 (社内向け・社外向けの両方を考慮)
- メッセージ
- タイミング
- 依存関係
- 担当者 (誰が送信するか)
- 手段 (どのように伝達するか)
- テストメッセージと配信 (該当する場合。通知が送信されることを確認するためのテスト)
通知の配信
- 1つの方法は、比較的小さなバッチから配信を始め、問題が見つからなければ、時間をかけてバッチの規模を大きくしていくことです。
- また、世界各地に向けて順次配信するスケジュールを組むことで、システムに同時にかかる負荷を分散できるほか、それぞれのタイムゾーンで最適な時間帯に通知を届けられるため、メッセージを読んでもらえる可能性も高まります。
- 個々の顧客や地域など、アプリケーションにとって適切な単位でユーザーの一部にソフトローンチすることもできます。
停止時間帯 (必要な場合)
切り替え計画 (必要な場合)
- 必要に応じて、切り替え計画とロールバック計画を文書化していますか?
- 変更前にバックアップが必要なものはありますか?
- 事前に必要なデータ変更はありますか?
- 変更が必要なDNSレコードはありますか?
- ファイアウォールの変更はありますか?
- 新たに追加する監視対象はありますか?
- デプロイが必要なソフトウェアはありますか?
実施 / 中止の基準
- エラーを最小限に抑えながら、ユーザー登録数が増加している
- 想定どおりの割合でユーザーがログインしており、エラーも最小限にとどまっている
- 報告されるサポート案件が一定のしきい値を下回っている
- データ破損につながる可能性のある問題が確認されていない
- ユーザー登録またはログインのうち、短時間では解決できないエラーとなる割合が高い
- 短時間では解決できないサポート案件が多数発生している
- データ破損につながる可能性のある状態が確認された
- 重大度の高いセキュリティ問題が発見された
ロールバック
待機連絡先
成功基準
リスクと対応策の計画
- ソフトウェアアプリケーションの不具合
- ユーザーのブラウザー設定とアプリケーションとの非互換
- ネットワーク障害/停止
- DoS攻撃
- ホスティング環境の障害
- 負荷/容量の問題
- データ破損の問題
- セキュリティ脆弱性の発見