- プレーンCSS
- Tailwind v4
設定
アプリのエントリーポイントで、プリコンパイル済みのスタイルシートをインポートします。プレーンCSSモードでは、
--primary または --color-primary を設定しても反映されません。コンパイル済みのスタイルシートは、--auth0-* 変数を直接参照します。テーマプリセット
Auth0ComponentProvider に themeSettings を渡すことで、組み込みのビジュアルバリアントを切り替えられます。| プリセット | 説明 |
|---|---|
default | 影と枠線のバランスが取れた標準的な Auth0 の外観 |
minimal | 視覚的な重厚感を抑えたデザイン — 影を減らし、枠線を薄く |
rounded | 角丸を大きくし、より柔らかな印象に |
シャドウ変数は、
defaultプリセットでのみ有効です。minimalおよびroundedプリセットでは、シャドウが内部的に無効化されます。CSS変数リファレンス
すべての視覚的なプロパティは CSS カスタムプロパティによって制御されます。上記の「設定」で示したようにスタイルシートで上書きするか、themeSettings.variables プロップを使って上書きしてください。ライトモードのデフォルト値は :root で指定します。ダークモードの値には .dark または themeSettings.mode を使用してください。- 色
- ステータスカラー
- 角の丸み
- タイポグラフィ
JS API によるオーバーライド
プログラムから上書きするには、themeSettings.variables を Auth0ComponentProvider に渡します。この値は詳細度が最も高く、:root の CSS とスタイルシート内の値の両方を上書きします。変数は次の3つのグループに分類されます。common— モードに関係なく適用されます (角丸、タイポグラフィ)light—mode: "light"のときに適用されますdark—mode: "dark"のときに適用されます
themeSettings.variables では、CSS の設定にかかわらず、カラートークンには常に --auth0-* という名前が使用されます。角丸とタイポグラフィのトークンには、それぞれ固有の名前 (--radius-*、--font-size-*) が使用されます。コンポーネントごとのオーバーライド
すべてのコンポーネントはstyling プロップを受け取り、グローバルスタイルに影響を与えることなく、オーバーライドの適用範囲を限定できます。variables を、コンポーネントの特定の部分に適用するTailwindクラスやカスタムクラスには classes を使用します。コンポーネントごとに使用可能なクラスターゲット
コンポーネントごとに使用可能なクラスターゲット
SsoProviderCreate
SsoProviderCreate-header,SsoProviderCreate-wizardProviderSelect-root,ProviderDetails-root,ProviderConfigure-root
SsoProviderTable-header,SsoProviderTable-table,SsoProviderTable-row
SsoProviderEdit-header,SsoProviderEdit-tabsSsoProviderEdit-ssoTab,SsoProviderEdit-provisioningTab,SsoProviderEdit-domainsTab
DomainTable-header,DomainTable-tableDomainTable-createModal,DomainTable-configureModal,DomainTable-deleteModal
OrganizationDetailsEdit-header,OrganizationDetailsEdit-form,OrganizationDetailsEdit-actions
よくあるカスタマイズ
ブランドカラー
丸みのある角
コンパクトなタイポグラフィ
ダークモード
コンポーネントはthemeSettings.mode に応じて表示が変わります。アプリのテーマ state と接続してください:layout.tsx