- Auth0 組織を作成および管理する
- 組織内のユーザーの役割とアカウントを管理する
- Auth0 またはご利用の Social または Enterprise の IDプロバイダー (IdP) で、Single-Sign On を管理する
- 独自のブランディングとテーマでログイン体験をカスタマイズする
- ユーザーが自分のアカウント情報を確認および更新できるようにする。これには、ユーザーが認証方法やアカウント復旧方法を選択できるようにすることも含まれます。
仕組み
プラットフォームを選択する
- Web コンポーネントでは、My Organization API を使用して、ビジネス顧客が自身の 組織、ドメイン、SSO プロバイダーを管理できる委任管理インターフェースを構築します。React と Next.js に対応しており、必要に応じて shadcn を使用してインストールすることもできます。
- iOS および Android コンポーネントでは、My Account API を使用して、ユーザーがネイティブアプリケーション内で MFA 要素、パスキー、リカバリーコードなどの認証方法を管理できるエンドユーザー向けセルフサービスインターフェースを構築します。
Web
React、Next.js、または shadcn を使用して、My Organization API による委任管理インターフェースを構築します。
iOS
SwiftUI を使用して、My Account API によるセルフサービスのアカウントセキュリティインターフェースを構築します。
Android
Jetpack Compose を使用して、My Account API によるセルフサービスのアカウントセキュリティインターフェースを構築します。
前提条件
- Auth0 アカウントを作成し、Auth0 アプリケーションを登録します。
- iOS および Android コンポーネントの場合、tenant で My Account APIを有効にします。Native コンポーネントは、この API を使用して、認証方法に関するエンドユーザー向けセルフサービスインターフェースを構築します。
- Web コンポーネントの場合、tenant で My Organization APIを有効にします。Web コンポーネントは、この API を使用して、委任管理用インターフェースを構築します。