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利用可否はAuth0プランによって異なります

この機能を利用できるかどうかは、Auth0プランまたはカスタム契約によって異なります。詳細については、Pricingをご覧ください。
組織 Rolesでは、特定の組織内でのみ使用されるロールを定義できます。テナント全体に適用されるテナントロールとは異なり、組織ロールは単一の組織にスコープが設定されます。これにより、ユーザーは組織ごとに異なるロールを持つことができます。

ロールモデル

Organizations が有効になっている場合、Auth0 では2層のロールモデルを使用します。
  • テナントロールはテナントレベルで定義され、すべての Organizations にまたがる任意のユーザーに割り当てることができます。
  • 組織ロールは特定の組織内で定義され、その組織のメンバーにのみ適用されます。
ユーザーが組織を通じてログインすると、そのアクセストークンには、その組織内で割り当てられたロールの権限が含まれます。これらはテナントロール、組織ロール、またはその両方です。認証リクエストに組織コンテキストが含まれていない場合は、テナントロールのみが適用され、トークンの動作は変わりません。

Permissions

組織ロールでは、テナントロールと同じ 権限 モデルを使用します。権限 は API リソースサーバーから取得し、ロールに割り当てます。ユーザーはログイン時に、その組織内で保持するすべての 組織ロール の 権限 を継承します。 ロールに 権限 を追加する方法については、ロールへの Permissions の追加を参照してください。

アクセス制御

組織ロール を作成、編集、削除できるのは テナント admin のみです。組織 editor は、自身の 組織 内のメンバーに 組織ロール を割り当てたり削除したりできますが、ロール 自体を作成または変更することはできません。

制限

詳細情報