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ユーザーがアプリケーションで認証されると、匿名セッションとActionsを使用して、ショッピングカートの内容、設定、閲覧履歴などの匿名セッションデータを認証済みユーザーのユーザープロファイルに移行できます。 Actions では、event.anonymous_session オブジェクトを参照できます。

匿名セッションとActionsのユースケース

匿名セッションのメタデータを新規ユーザーに保存する

ユーザーがサインアップする際に、pre-user-registration Action トリガーを使用して、匿名メタデータを新しいユーザープロファイルにコピーできます。

匿名セッションのメタデータを既存ユーザーに保存する

ユーザーのログイン時に、post-login Action トリガーを使用して、匿名メタデータを既存ユーザーに保存できます。

ユーザーメタデータに匿名メタデータを統合する

ユーザーがログインした際に、post-login Action トリガーを使用して、カート情報などの匿名メタデータを既存のユーザーメタデータに統合できます。

複数の匿名セッションを処理する

ユーザーのログイン時に、post-login Action トリガーを使用して、異なるデバイスの匿名セッションのメタデータを管理できます。

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