user is blocked の Failed Login (f) イベントとして、テナントログにも記録されます。
テナント管理者によるブロックを追加
- Auth0 Dashboard > User Management > Users に移動します。
- ブロックするユーザーの名前を選択します。
- Details タブで、Block user の横にある Block を選択します。
PATCH /users/{id}) を使用して、ユーザーの blocked 属性 を true に設定します。
テナント管理者によるブロックを解除する
総当たり攻撃対策によるブロックは、テナント管理者によるブロックとは別に処理されます。詳しくは、総当たり攻撃対策によるブロックの解除をご覧ください。
- Auth0 Dashboard > User Management > Users に移動します。
- テナント管理者によるブロックが設定されているユーザーの名前を選択します。
- Details タブで、Block user の横にある Unblock を選択します。
PATCH /users/{id}) を使用して、ユーザーの blocked 属性 を false に設定します。
Management API を使用してユーザーのパスワードをリセットした場合も、テナント管理者によるブロックは解除されます。