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テナント管理者は、ユーザーがアプリケーションにアクセスできないようにブロックしたり、再度アクセスできるようにブロックを解除したりできます。 ブロックされたユーザーがアプリケーションへのログインを試みると、次のエラーパラメーターとともにコールバックURLにリダイレクトされます。
このイベントは、説明が user is blockedFailed Login (f) イベントとして、テナントログにも記録されます。

テナント管理者によるブロックを追加

Auth0 Dashboard を使用してテナント管理者によるブロックを追加するには、次の手順に従います。
  1. Auth0 Dashboard > User Management > Users に移動します。
  2. ブロックするユーザーの名前を選択します。
  3. Details タブで、Block user の横にある Block を選択します。
このオプションは、ユーザー名の右側にある メニューからも利用できます。 Management API を使用してテナント管理者によるブロックを追加するには、ユーザーを更新 エンドポイント (PATCH /users/{id}) を使用して、ユーザーの blocked 属性true に設定します。

テナント管理者によるブロックを解除する

テナント管理者がユーザーをブロックした場合、そのブロックが自動的に解除されることはありません。アプリケーションへのアクセスを復元するには、テナント管理者がユーザーのブロックを解除する必要があります。
総当たり攻撃対策によるブロックは、テナント管理者によるブロックとは別に処理されます。詳しくは、総当たり攻撃対策によるブロックの解除をご覧ください。
Auth0 Dashboard を使用してテナント管理者によるブロックを解除するには、次の手順に従います。
  1. Auth0 Dashboard > User Management > Users に移動します。
  2. テナント管理者によるブロックが設定されているユーザーの名前を選択します。
  3. Details タブで、Block user の横にある Unblock を選択します。
このオプションは、ユーザー名の右側にある メニューからも利用できます。 Management API を使用してテナント管理者によるブロックを解除するには、ユーザーを更新 エンドポイント (PATCH /users/{id}) を使用して、ユーザーの blocked 属性false に設定します。 Management API を使用してユーザーのパスワードをリセットした場合も、テナント管理者によるブロックは解除されます。

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