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Auth0 からユーザーデータを一括エクスポートできます。エクスポート可能なユーザープロファイルのフィールド一覧については、User Profile Structureをご覧ください。

サポート対象のファイル形式

JSON互換形式およびCSV形式でのユーザーデータのエクスポートをサポートしています。
  • エクスポートファイルのサイズが大きいため、JSON互換のエクスポートファイルはNDJSON形式です。
  • CSVエクスポートファイルでは、CSVインジェクションを防ぐため、OWASP標準に準拠してStringデータ型をエスケープします。
    • 二重引用符 (”) の前には、二重引用符が追加されます。
    • 各文字列の先頭には、一重引用符 (’) が追加されます。
    • 各文字列は二重引用符で囲まれます。
    これは、Auth0が生成するISO 8601形式の日付には適用されません。

前提条件

1. ユーザーエクスポート ジョブ を送信する

Auth0 Dashboard を使用してユーザーデータをエクスポートするには:
  1. Dashboard > User Management > Users に移動します。
  2. ページ右上の Import/Export Users を選択して、Import/Export Users ページに移動します。
  3. Export Users を選択して、Export Users ページに移動します。
  4. Export Settings セクションで:
    • Connection のドロップダウンメニューを開き、ユーザーデータのエクスポート元となるデータベース接続を選択します。
    • Export Format のドロップダウンメニューを開き、データの形式 (JSON または CSV) を選択します。
  5. Export Fields セクションで、エクスポートに含めるフィールドを選択します:
  6. 必要に応じて、Export Fields セクションで Export as Sample をオンにすると、エクスポート対象を10人のユーザーに制限できます。これは、エクスポートファイルの構造を検証する際に役立ちます。
  7. ジョブを送信するには、Export Users を選択します。

2. ジョブのステータスを確認してエクスポートをダウンロードする

ジョブのステータスを確認するには:
  1. Auth0 Dashboard > User Management > Usersに移動します。
  2. ページ右上のImport/Export Usersを選択して、Import/Export Usersページに移動します。1つ以上のジョブを開始すると、このページに送信済みのジョブが一覧表示されます。
  3. 各ジョブの横で、次の操作を選択できます:
    • Check Status:ジョブの進行状況を確認します。
    • Download export:結果を取得します。
    • More info:エラーまたはジョブのメタデータを確認します。
ダウンロードリンクの有効期限は60秒です。この期間を過ぎた場合でも、ジョブの有効期限が切れるまでの24時間以内であれば、再度呼び出すことができます。

制限

  • すべてのジョブ関連データは、24時間後に自動的に削除されます。
  • CSV形式でエクスポートできるデータは30フィールドまでです。
  • CSV形式のデータエクスポートでは、app_metadata または user_metadata を単一のobjectとして含めることはできません。代わりに、メタデータobjectのフィールドを明示的に指定するか、メタデータを単一のobjectとして扱えるJSON互換形式でデータをエクスポートしてください。
    JSON互換形式のリクエスト本文
    CSV形式のリクエスト本文