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は、トークンベースの認証において、アプリケーションが API にアクセスできるようにするために使用されます。たとえば、カレンダーアプリケーションでは、ユーザーの予定されているイベントを読み取り、新しいイベントを作成するために、クラウド上の Calendar API へのアクセスが必要です。 アプリケーションがアクセストークンを受け取ると、API リクエストを行う際に、そのトークンを認可資格情報として含めます。そのためには、HTTP Authorization ヘッダーで Bearer 認可資格情報としてアクセストークンを API に送信する必要があります。 たとえば、次のようになります。
この例では、アクセストークン は で、デコードすると次のクレームが含まれています:
このトークンを使用して API へのアクセスを許可する前に、API はアクセストークンを検証する必要があります。 アクセストークンの検証が正常に完了すると、API は次のことを確認できます。
  • そのトークンが Auth0 によって発行されたこと。
  • そのトークンが、識別子 usr_123 を持つユーザーが使用しているアプリケーションに対して発行されたこと。
  • ユーザーが、そのアプリケーションに自分のカレンダーの読み取りと書き込みを許可したこと。
これで API はリクエストを処理し、アプリケーションがユーザー usr_123 のカレンダーを読み書きできるようになります。

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