jwks_uri) を自動的に見つけられるよう設定できます。このエンドポイントには、RS256 で署名された、Auth0 発行のすべての (JWT) の署名に使われる JWKS が含まれています。このエンドポイントは次の場所にあります。
https://{yourDomain}/.well-known/openid-configuration.
JWKS を使用して JWT を検証 する場合は、次の手順が必要です。
- Auth0 Discovery エンドポイントから JWKS を取得し、署名に使用される可能性のある鍵に絞り込みます (例: 公開鍵があり、
kidプロパティを持つ鍵) 。 - デコードした JWT のヘッダーから
kidプロパティを取得します。 - 絞り込んだ JWKS から、対応する
kidプロパティを持つ鍵を探します。 - JWKS 内の対応する
x5cプロパティを使用して証明書を作成します。 - その証明書を使って JWT の署名を検証します。