
これらの Actions を正しく実行するには、Universal Login を有効にする必要があります。Classic Login を使用している場合、これらの Actions はトリガーされません。
トリガー
PostChallenge
post-challenge トリガーは、ユーザーが最初のパスワードリセット チャレンジ (通常はメールアドレスのマジックリンク) を完了した後に実行される関数です。テナントでは、post-challenge トリガーを利用する Actions を最大4つまで作成できます。
参考資料
- Event object: Auth0 経由でログインする個々のユーザーに関するコンテキスト情報を提供します。
- API object: フローの動作を変更するためのメソッドを提供します。
制限事項
一般的なユースケース
追加の MFA 認証要素による安全なパスワードリセット
password-reset / post-challenge Actions では、ユーザーが最初のチャレンジを完了した後に MFA チャレンジを要求できます。たとえば、テナントで WebAuthn が認証要素として有効になっている場合は、第 2 要素として WebAuthn ベースのチャレンジを要求できます。