
前提条件
-
Auth0 にアプリケーションを登録します。
- 適切な Application Type を選択します。
- Allowed Callback URL に
{https://yourApp/callback}を追加します。 - アプリケーションの Grant Types に適切なフローが含まれていることを確認します。
手順
- Auth0 でエンタープライズ接続を作成し、インストーラーをダウンロードする
- ネットワークにコネクターをインストールする
- Auth0 アプリケーションでエンタープライズ接続を有効にする
- 接続をテストする
Auth0 でエンタープライズ接続を作成する
-
Auth0 Dashboard > Authentication > Enterprise に移動し、Active Directory / LDAP を見つけて
+を選択します。
- 接続の詳細を入力し、Create を選択します。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| Connection name | 接続の論理識別子です。テナント内で一意である必要があります。設定後、この名前は変更できません。 |
| Display name (optional) | Universal Login のログインボタンをカスタマイズするためのテキストです。設定すると、Universal Login のログインボタンには「Continue with {Display name}」と表示されます。 |
| Logo URL (optional) | Universal Login のログインボタンをカスタマイズするために使用する画像の URL です。設定すると、Universal Login のログインボタンに画像が 20px × 20px の正方形で表示されます。 |
| IdP Domains (optional) | この接続を使用してログインを許可する、有効なメールアドレスのドメインのカンマ区切りリストです。Lock ログインウィジェットを使用する場合にのみ必要です。 |
| Disable cache | 有効にすると、キャッシュが無効になります。 |
| Use client SSL certificate authentication | 有効にすると、クライアント SSL 証明書認証を使用します。 |
| Use Windows Integrated Auth (Kerberos) | 有効にすると、IP アドレス範囲の入力を求められます。ユーザーがその IP アドレス経由でログインした場合は Kerberos が使用され、それ以外の場合は AD/LDAP の username/password の入力が求められます。通常、ここで指定する IP 範囲はイントラネットのアドレスです。 |
| Sync user profile attributes at each login | 有効にすると、Auth0 はユーザーがログインするたびにユーザープロファイルデータを自動的に同期します。これにより、接続元で行われた変更が Auth0 に自動的に反映されます。 |

Windows または Linux プラットフォーム向けに、インストール用コネクターの異なるバージョンを提供しています。