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Auth0 Actions が提供する機能を活用するには、現在のコードを Rules、Hooks、または以前のバージョンの Actions から移行する必要があります。ただし、従来の拡張機能から Actions へ移行する際には、現時点での制限事項を把握しておく必要があります。

一般的な違い

  • Actions で返せるエラー code は access denied のみで、unauthorized エラー code を返すことはできません。
  • accessToken の標準クレームは、Action では削除できません。

Rules 固有の違い

  • Post Login Actions の event オブジェクトでは、現時点で、Rules で利用できる context.connectionOptions に相当するものは提供されていません。
  • Post Login Actions の event オブジェクトでは、現時点で、Rules で利用できる user.identities オブジェクト経由での、フェデレーションユーザーに対する上流 IdP のトークンへのアクセスに相当する手段は提供されていません。
  • idToken の標準クレームは、Action を使用して削除することはできません。
  • Actions でサポートされているのは、リンク済みアカウント間でのプライマリユーザーの変更のみです。