Event streams を有効にすると、お客様はそのような情報の管理主体となり、どの情報をストリーミングするかや、それをどのように使用するかを含め、Auth0 プラットフォームからエクスポートされるデータについて責任を負います。
ユースケース
- システム間でデータを同期する — 外部データベース、データウェアハウス、または検索インデックスを、Auth0 でのアイデンティティ変更と同期した状態に保ちます。
- アイデンティティの変更を外部システムと関連付ける — アイデンティティの変更に応じて、更新を CRM プラットフォーム、課金サービス、または SaaS ライセンス管理ツールに反映します。
- ビジネスワークフローをオーケストレーションする — 単一のワークフローで、CRM や通知チャネルなど複数のダウンストリームシステムにアイデンティティ変更を振り分けます。
リソース
| 参照先… | 学べること… |
|---|---|
| イベントタイプ | サポートされているイベントタイプの使用方法。 |
| Event Stream を作成する | AWS EventBridge または Webhook を使用して Event Stream を作成する方法。 |
| Events API でイベントを利用する | SSE ベースの Events API を使用して Auth0 からイベントを取得する方法。 |
| イベントのテスト、可観測性、障害復旧 | アクティブなイベントストリームをテストおよび管理する方法。 |
| Events のベストプラクティス | イベントを扱う際のベストプラクティス。 |