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イベント は、Auth0 またはサードパーティの (IdP) 内で発生した変更を、外部アプリやサードパーティサービスに同期、関連付け、またはオーケストレーションするための API ベースの方法を Auth0 のお客様に提供します。
Event streams を有効にすると、お客様はそのような情報の管理主体となり、どの情報をストリーミングするかや、それをどのように使用するかを含め、Auth0 プラットフォームからエクスポートされるデータについて責任を負います。

ユースケース

イベントは、Auth0 テナント内で発生した特定のアクションに関するリアルタイム通知です。対象は当初、ユーザーへの変更ですが、今後はそれ以外にも広がる予定です。これらのイベントを監視するEvent Streamを作成すると、Auth0 で完了したエンティティやフローの変更を非同期にオーケストレーションし、外部で処理するためにさまざまな送信先へ転送できます。イベントは、次のようなさまざまなユースケースに対応します。

リソース

イベントの利用を開始するには、以下を参照してください。
参照先…学べること…
イベントタイプサポートされているイベントタイプの使用方法。
Event Stream を作成するAWS EventBridge または Webhook を使用して Event Stream を作成する方法。
Events API でイベントを利用するSSE ベースの Events API を使用して Auth0 からイベントを取得する方法。
イベントのテスト、可観測性、障害復旧アクティブなイベントストリームをテストおよび管理する方法。
Events のベストプラクティスイベントを扱う際のベストプラクティス。