Event streams を有効にすると、お客様はそのような情報の管理主体となり、どの情報をストリーミングするかや、それをどのように使用するかを含め、Auth0 プラットフォームからエクスポートされるデータについて責任を負います。
ユースケース
- システム間でデータを同期する — 外部データベース、データウェアハウス、または検索インデックスを、Auth0 でのアイデンティティ変更と同期した状態に保ちます。
- アイデンティティの変更を外部システムと関連付ける — アイデンティティの変更に応じて、更新を CRM プラットフォーム、課金サービス、または SaaS ライセンス管理ツールに反映します。
- ビジネスワークフローをオーケストレーションする — 単一のワークフローで、CRM や通知チャネルなど複数のダウンストリームシステムにアイデンティティ変更を振り分けます。