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には、標準のメールワークフローを補完するために利用できる、メール関連のエンドポイントがいくつかあります。たとえば、次のことができます。
  • 一部のメールタイプ (MFA 登録メールなど) を必要に応じて送信する
  • チケットを作成する。チケットとは、メールワークフローのアクション (パスワードリセットなど) に使用する、オンデマンドで生成される URL です
  • 確認メール用に異なる Return To URL を設定したり、パスワードリセットチケットでユーザーのメールアドレスを確認するよう設定したりするなど、チケットの動作をカスタマイズする

メールアドレス確認メールのエンドポイント

メールアドレス確認ワークフローとは別に、メールアドレス確認メールを送信するエンドポイントを使用して、必要に応じてこれらのメールを送信できます。 さらに、メールアドレス確認チケットを作成 エンドポイントを使用して、メールアドレス確認チケットを生成することもできます。

パスワード変更エンドポイント

change password link ワークフロー以外では、パスワード変更チケットを作成する エンドポイントを使用して、パスワード変更チケットを生成できます。 change password link テンプレートには、ユーザーの id などの変数をサポートする Redirect To フィールドがあります。より細かく制御するには、このエンドポイントで生成したパスワードリセットチケットをユーザーにメールで送信し、独自の条件に基づいて result_url を設定できます。 このエンドポイントでは、ユーザーのメールアドレスを確認済みにするかどうか、また return_url の一部としてメールアドレスを含めるかどうかもカスタマイズできます。

MFA登録エンドポイント

MFA 登録ワークフロー以外では、多要素認証登録チケットを作成する エンドポイントを使用して MFA 登録チケットを生成し、必要に応じて、作成したチケットを含むメールを送信できます。 Universal Login を使用する場合、このエンドポイントでは、ユーザーが登録する必要のある認証要素や、すでに MFA に登録済みのユーザーが追加の認証要素を登録できるかどうかも指定できます。