Auth0 でアプリケーションのサインアップ向けユーザー招待を実装する
- Universal Login または Classic Login のパスワードリセットページを、ユーザー招待にも対応するようにスタイル調整することで、パスワード変更リンクを新規ユーザーアカウントへの招待として使用できます。
- 同様に、パスワード変更メールテンプレートをカスタマイズすることで、Auth0 のパスワード変更ワークフローを使ってパスワード変更リンクを生成し、テナントの設定済み SMTP プロバイダーを使用して招待メールを送信できます。
すでに外部メールソリューションがあり、テナントで SMTP プロバイダーを設定したくない場合は、Auth0 のメールテンプレートやワークフローを使う代わりに、Management API を使用してパスワード変更チケットを生成し、そのチケットリンクをユーザーに自分でメール送信することもできます。
user.app_metadata.needsInvitation) を使用します。これが true の場合、ユーザーには招待用の画面が表示され、それ以外の場合は通常のパスワードリセット画面が表示されます。
1. パスワード変更メールテンプレートをカスタマイズする
type=invite または type=reset を追加できます。
2. パスワードリセットページのスタイルを設定する
3. 招待プロパティを解除する post-login Action を作成する
user.app_metadata.needsInvitation を false に設定する post-login Action を作成 します:
4. ユーザー招待を送信する
-
user.email_verifiedパラメーターをfalseに設定します。 -
user.app_metadata.needsInvitationをtrueに設定します。
詳細情報
- Universal Login の場合は、パスワードリセットフローのログインルートをカスタマイズします。
- Classic Login の場合は、メールテンプレートの Redirect To フィールドを設定します。