ログストリームは、監視と分析を目的として設計されています。アプリケーションのクリティカルパスやリアルタイムの意思決定にログストリームを使用することは推奨していません。デフォルトでは、ログは実際に発生した順序どおりに表示されない場合があります。テナントログをストリーミングしていて時系列順での並べ替えが必要な場合は、ストリーム処理側でログの並べ替えを実装することをお勧めします。
ログストリームを有効にすると、Customer はかかる情報の Controller となり、どの情報をストリーミングするか、また Customer がその情報をどのように使用するかを含め、Auth0 Platform からエクスポートされるデータについて責任を負います。

対応しているログストリーミングサービス
- Amazon EventBridge
- Azure Event Grid
- Elastic
- Logz.io
- MDR ONE
- Mixpanel
- Oodle AI
- Oort
- Pangea
- Panther
- Perch Security
- Segment
- Slack
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Datadog
- Auth0 では Datadog の Dashboard テンプレートを提供しています。詳しくは、Use Auth0 Dashboard Templates with Datadog を参照してください。
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Splunk
- Auth0 では、Auth0 テナントのデータを可視化するためのダッシュボードも提供しています。このアプリを使用すると、Auth0 が推奨する集計を表示したり、それらを出発点として独自のカスタム可視化を作成したりできます。詳しくは、Use Auth0 App for Splunk を参照してください。
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Sumo Logic
- Auth0 では、Auth0 テナントのログイントラフィックの健全性を可視化して監視するための Sumo Logic アプリとダッシュボードを提供しています。また、Auth0 が推奨する集計を表示したり、それらを出発点として独自のカスタム可視化を作成したりすることもできます。詳しくは、Use Auth0 App for Sumo Logic を参照してください。
配信の試行
- お客様のサーバーへのログ配信を最大 3 回試行します。
- 3 回目の試行でもお客様のサーバーに到達できない場合は、ログストリームの Health ビューに表示されるエラーを記録します。
- エラーが発生したログについては、問題が解決されるまでこのプロセスを繰り返します。
ログ保持
フィルタリングとPIIの難読化
PII の難読化
- マスキング: フィールド値をアスタリスクに置き換えます
- xxHash: 高速な非暗号学的ハッシュアルゴリズム
| データ | フィールド名 |
|---|---|
first_name | first_namegiven_namename |
last_name | last_namefamily_namename |
email | email |
phone | phonephone_numberold_phone_numbernew_phone_number |
address | address |
username | usernameuser_name |