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現在、Auth0 の開発は Universal Login に注力しており、Classic Login は今後更新されません。ログインページをカスタマイズする場合は、Auth0 は Advanced Customizations for Universal Login を推奨しています。

パスワードをリセットする場合

このページでは、Classic Login のパスワードリセットページをカスタマイズする方法について説明します。パスワードのリセットに関するサポートが必要な場合は、代わりに次のドキュメントを参照してください。
Classic Login を使用している場合、パスワードリセットページでは、ログインできないユーザーがパスワードを変更できます。パスワードリセットページでは、Auth0 が次の必要な機能をすべて処理します。
  • ページ自体のホスティング
  • パスワードをリセットするユーザーの必要に応じたリダイレクト
  • ユーザーのパスワードが定義した要件を満たしていることの確認
  • パスワードのリセット後にユーザーを自動的にリダイレクト
ログインフロー全体で一貫したブランド体験を提供するために、ユーザーに表示されるパスワードリセットプロンプトをカスタマイズできます。また、必要に応じて、特定の個人情報を表示するようにパスワードリセットページを更新することもできます。

パスワードリセットページのカスタマイズを有効にする

パスワードリセットページは、デフォルトで Auth0 のすべてのユーザーに対して有効になっており、カスタマイズは不要です。ただし、パスワードリセットページのブランディングやその他の要素を変更する場合は、高度なカスタマイズを有効にできます。 から高度なカスタマイズを有効にするには、次の手順に従います。
  1. Branding > Universal Login > Password Reset tabに移動します。
  2. Customize Password Reset Page トグルを有効にします。
これで、トグルの下にあるコードエディターでページテンプレートを直接変更できるようになります。

パスワードリセットページを編集

パスワードリセットページのカスタマイズを有効にすると、組み込みのコードエディターを使用して HTML を編集し、CSS でページのスタイルを調整したり、カスタム変数の取得と表示に使用する JavaScript を変更したりできます。変更内容を保存するには、コードエディターの下にある Save Changes を必ず選択してください。

パスワードリセットページにカスタム情報を表示する

パスワードリセットページには、ユーザーごとにカスタマイズした情報を表示できます。これを行うには、パスワードリセットページエディターで埋め込みJavaScriptを編集します。
たとえば、以下のサンプルテンプレートスニペットには、変数 tenant.picture_url が含まれています。この変数は、Dashboard > Settings で定義した Logo URL の値を返します。
Auth0 はその URL からロゴを取得し、パスワードリセットプロンプトに表示します。Auth0 が URL を解決できない場合は、既定の画像が表示されます。

カスタム変数

次のカスタム変数を使用して、パスワードリセットページにパーソナライズされた情報を表示できます。 注:
  • テナント変数の値は、Dashboard > Settings の Settings エリアで設定および確認できます。
  • アプリケーション ID (client_id) に基づいて条件付きでカスタマイズすることはできません。

カスタムエラーメッセージ

カスタムデータベーススクリプトがカスタムエラーを返す場合は、dict プロパティを使用してエラーの説明を対応付けることができます。

パスワードリセットプロンプトを更新する

パスワードリセットページのカスタマイズを有効にしていない場合、組み込まれているパスワードリセットプロンプトのバージョン番号の変更を含め、スクリプトに必要な更新は Auth0 が行います。 パスワードリセットページのカスタマイズを有効にした場合、スクリプトの更新と保守はお客様の責任となります。これには、パスワードリセットプロンプトのバージョン番号の更新も含まれます。カスタマイズを有効にすると、Auth0 はお客様が加えた変更に干渉するおそれがあるため、スクリプトを自動的に更新できません。 現在のパスワードリセットプロンプトのバージョンは 1.5.5 です。今後のマイナーバージョン更新を含む最新バージョンを読み込むには、次のリンクを使用してください。 https://cdn.auth0.com/js/change-password-1.5.min.js

変更を元に戻す

パスワードリセットページを以前のデザインに戻すには、次のいずれかを実行します。
  • Reset to Last. をクリックして、最後に保存したテンプレートに戻します。
  • Reset to Default をクリックして、Auth0 が提供するデフォルトテンプレートに戻します。

詳細情報