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各 Auth0 Action は、トリガーが起動すると2つのオブジェクトを受け取ります。
  • イベントオブジェクトは、読み取り専用のトランザクションコンテキストです。トリガーが起動した時点のユーザー、リクエスト、クライアント、tenant、接続に関する詳細情報が含まれます。
  • api オブジェクトは、アクセスの拒否、token クレームの追加、challenge の開始、データのキャッシュなど、トランザクションの結果を変更するために Action から呼び出せるメソッドを提供します。
利用できるオブジェクトはトリガーごとに異なります。以下からトリガーを選択して、イベントオブジェクトと api オブジェクトのリファレンスを確認してください。各トリガーがいつ起動するか、および Actions をトリガーに追加する方法については、トリガーを確認するをお読みください。

リソース