post-user-registration Actions トリガーの event オブジェクトは、トリガーの実行に関するコンテキスト情報を提供します。
登録フロー中に取得された補足的な認証シグナルの詳細。非表示 event.authentication のプロパティ
各種フローにおけるリスク評価情報の詳細。非表示 riskAssessment のプロパティ
リスク評価を支援するためにサードパーティプロバイダーから送信される補足シグナル。
[早期アクセス] 補足的なリスク評価。Akamai Account Protector が有効で、Akamai がトランザクションのヘッダーを転送する場合にのみ利用できます。
Akamai Bot Manager から転送されるボット検出結果。
Akamai Bot Manager の結果の種類。
Akamai Bot Manager の結果に対するアクション。
Akamai Bot Manager の結果のボットカテゴリ。
Akamai Bot Manager の結果のボットスコア。
Akamai Bot Manager の結果のボットスコア応答セグメント。
Akamai Bot Manager の結果のボットネット ID。
Akamai Account Protector から転送されるユーザーリスク検出結果。非表示 akamaiUserRisk のプロパティ
Akamai ユーザーリスク評価の許可ステータス。
Akamai ユーザーリスク評価の一般的なリスク。
ユーザー登録に使用された接続の詳細。非表示 event.connection のプロパティ
ユーザーの認証に使用された接続の名前 (twitter や some-g-suite-domain など) 。
接続の種類。ソーシャル接続の場合、event.connection.strategy === event.connection.name です。エンタープライズ接続の場合、strategy には waad (Windows Azure AD) 、ad (Active Directory/LDAP) 、auth0 (データベース接続) などがあります。
現在のトランザクションに関連付けられたカスタムドメインの詳細。非表示 event.custom_domain のプロパティ
キーと値のペアで表されるカスタムドメインのメタデータ。
トランザクションを開始したリクエストの詳細。
トランザクション開始時に受信した User-Agent ヘッダーの値。
このActionに安全に関連付けられたシークレット値。
フィンガープリント署名を含むオブジェクトです。クライアントが Cloudflare を使用している場合にのみ利用できます。JA3/JA4 フィンガープリントは、場合によっては null または空になることがあります。最も一般的なのは HTTP リクエストの場合で、JA3 と JA4 は TLS で計算されるためです。Worker が同一ゾーン内、またはプロキシされていないゾーン (もしくはサードパーティ) にリクエストを送信した場合も、空になることがあります。非表示 event.security_context のプロパティ
JA3 フィンガープリント署名。クライアントが TLS 接続を使用している場合にのみ利用できます。
JA4 フィンガープリント署名。クライアントが TLS 接続を使用している場合にのみ利用できます。
現在のトランザクションに関連付けられたテナントに関する詳細。
現在のトランザクションの詳細。非表示 event.transaction のプロパティ
元の認証リクエストで指定された acr_values。
ブラウザーで要求された言語とテナントの言語設定を比較して決定される、このトランザクションで使用するロケール。
エンドユーザーがログインに使用する可能性のあるログイン識別子を認可サーバーに示すヒント (必要な場合) 。
ユーザーに再認証や同意を求めるかどうかを示す指示のリスト。
許可される値: oidc-basic-profile, oidc-ciba, oidc-ciba-web-link, oidc-implicit-profile, oauth2-device-code, oauth2-resource-owner, oauth2-resource-owner-jwt-bearer, oauth2-password, oauth2-webauthn, oauth2-access-token, oauth2-refresh-token, oauth2-token-exchange, oidc-hybrid-profile, samlp, wsfed, wstrust-usernamemixed
トランザクションの完了後に、Auth0がブラウザーをリダイレクトするURL。
この認証フローの開始時に要求されたスコープ (存在する場合) 。
認可エンドポイントからパラメータを返す際に使用する方式を認可サーバーに通知します。許可される値: query, fragment, form_post, web_message
アプリが最初のリクエストに追加し、Auth0がアプリケーションへのリダイレクト時に含める、不透明な任意の英数字文字列。
元の認証リクエストで指定された ui_locales。
現在のトランザクションを開始したユーザーを表すオブジェクト。
サポートプラン、セキュリティロール、アクセス制御グループなど、ユーザーがアクセスできるリソースに影響する情報を格納するカスタムフィールド。
ユーザープロファイルが最初に作成された日時を示すタイムスタンプ。
ユーザーがメールアドレスを確認済みかどうかを示します。
ユーザーのパスワードが最後にリセットまたは変更された日時を示すタイムスタンプ。ユーザー作成時には、このフィールドは存在しません。このプロパティはデータベース接続でのみ使用できます。
ユーザーのプロファイルが最後に更新または変更された日時を示すタイムスタンプ。
勤務先住所、自宅住所、ユーザー設定など、ユーザーがアクセスできるリソースに影響しない情報を格納するカスタムフィールド。