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credentials-exchange Actions トリガーの API オブジェクトには、以下が含まれます。

api.access

アクセストークン の利用可否を設定します。

api.access.deny(code, reason)

現在のトークン交換を拒否としてマークします。 パラメータ

api.accessToken

発行するアクセストークンの変更をリクエストします。

api.accessToken.setCustomClaim(key, value)

発行されるアクセストークンにカスタムクレームを設定します。 パラメータ

api.cache

キャッシュを変更します。

api.cache.delete(key)

指定されたキーに対応するキャッシュ値のレコードが存在する場合は、削除します。 パラメータ

api.cache.get(key)

指定されたキーに対応するキャッシュ値のレコードが存在する場合は、取得します。レコードが見つかった場合、キャッシュ値は返されたオブジェクトの value プロパティに格納されています。 パラメータ

api.cache.set(key, value, options)

指定したキーに文字列値をキャッシュへ保存または更新します。 このキャッシュに保存された値は、設定されたトリガーのスコープ内でのみ利用できます。 また、Actions Cache Limits が適用されます。 この方法で保存された値の有効期間は、指定した ttl または expires_at の値までです。有効期間を指定しない場合は、 デフォルトで 15 分間となります。有効期間は、 Actions Cache Limits に記載されている最大 期間を超えることはできません。 重要: このキャッシュは、短期間のみ使用する一時的なデータ向けに設計されています。指定した有効期間内であっても、 後続のトランザクションでは項目を利用できない場合があります。 パラメータ

api.transaction

[早期アクセス] トランザクションを変更します。

api.transaction.addTargetScope(scope)

[早期アクセス] ターゲットスコープセットにスコープを追加します。追加されたスコープは、すべてのActionsの完了後に クライアントグラントとの共通部分のみが残されます。グラントに含まれていないスコープは、 最終的なアクセストークンから通知なく削除されます。
パラメータ

api.transaction.removeTargetScope(scope)

[早期アクセス] ターゲットスコープセットからスコープを削除します。
パラメータ

api.transaction.setTargetScopes(scopes)

[早期アクセス] ターゲットスコープセット全体を置き換えます。すべての Actions の完了後、新しいスコープは クライアントグラントとの共通部分に絞り込まれます。グラントに含まれないスコープは、 最終的なアクセストークンから通知なく削除されます。
パラメータ

api.transaction.clearTargetScopes()

[早期アクセス] ターゲットスコープセット内のすべてのスコープを削除します。