RP ID が正しく機能するには、アプリケーションのドメインを、アプリケーション設定 の Allowed Origins (CORS) リストに追加する必要があります。
RP ID をオリジンのサフィックスとして定義すると、ユーザーは 1 つのパスキーでサブドメインをまたいで認証できます。たとえば、Web アプリケーションが login.example.com で提供され、ネイティブアプリケーションが app.example.com で提供されている場合、RP ID を example.com に設定すれば、エンドユーザーは 1 つのパスキーで両方のアプリケーション (および example.com の他のサブドメイン) を認証できます。
環境
ルートドメイン
RP ID
Web
https://login.example.com
example.com
iOS
app.example.com
example.com
Android
assetlinks.json
example.com
Auth0 では、RP ID をルートドメインまたは親ドメインに設定できるため、ユーザーは同じパスキーを使ってモバイルアプリケーションや Web アプリケーションで認証できます。複数のカスタムドメインを使用している場合は、各カスタムドメインに rp.id を設定することもできます。RP ID をカスタマイズする方法については、Configure Passkey Policy を参照してください。