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エンタープライズユーザーは通常、複数のアプリケーション (例: SharePoint、いくつかの .NET アプリケーション、いくつかの Java アプリケーション、Zendesk) で (SSO) が有効になっています。この場合、ユーザーがサインアウトする際は、多くの場合、利用中のすべてのアプリケーションからもサインアウトさせる必要があります。 Auth0 の RP-initiated logout endpoint は、次の2つのいずれかの方法で動作します。
  • Auth0 のシングルサインオン (SSO) Cookie を無効にします。 (Cookie 自体はブラウザーに残ります。)
  • ユーザーを (IdP) (ADFS や Google など) からサインアウトさせます。
ユーザーを logout endpoint にリダイレクトするだけでは、ユーザーが利用していたすべてのアプリケーションからサインアウトさせる必要があるケースには対応できません。この機能が必要な場合は、次の2つの方法のいずれかで対応する必要があります。
  • ローカルセッションのタイムアウトを短く設定し、短い間隔で Auth0 にリダイレクトして再認証します。これは、クライアントから checkSession を呼び出すことで実行できます。このリダイレクトは非表示の iFrame で行われます。非表示の iFrame を使用する場合は、レート制限 とサードパーティの cookie に関する問題に注意する必要があります。
  • ログアウトが発生したときに、他のすべてのアプリケーションに通知する手段を用意し、これを完全にアプリケーションレベルで処理します。
代替の logout endpoint を使用している場合は、API documentation を確認してください。

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